ボランティア活動

地域
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学校との連携

いまさら気が付いて恥ずかしいのですが、地域と学校が連携して児童生徒の教育に尽力する取り組みが以前からありまして。本市では、「地域と学校パートナーシップ事業」として10年ほど前から着手されていたようです。子が5年生になった今年、やっとボランティアに参加することができました。生活科授業に協力させていただきました。

町探検に出発

1班が6~7名。学区内の企業や施設へ遠い順から時間差で出発します。各班とも班長が決められていて、訪問先での挨拶や質問など、やるべきことは事前に先生が児童に指導しています。ボランティアのやるべきことは、タイムスケジュール管理や道中の交通安全、訪問先とのやり取りの補助です。児童のみなさん、きちんとこちらの支持を受け止めて、安全に目的地に向かうことができました。

探検場所にて

学校側の事前準備が良く、児童たちは挨拶もきちんと行い、施設の説明にも丁寧に耳を傾けていました。用意していた質問も上手にできました。引率する側としては少々不安でしたが(結構な丸投げ感があったので)、児童たちが思いのほかしっかりしていて、周到に準備がされていたようで、トラブルなどはありませんでした。

帰り道

先生によると、出発前、児童たちはかなり緊張していたそうです。学校の外へ出るのと、先生以外の人と会うとなると、無理もないでしょう。見学先での対応もうまくできるか心配でしょうし。それらが無事終わり、解放されたとたん、リラックスしたようで、帰りの道はかなり自由人でした(笑)。低学年生らしくはしゃいでおりました。

振り返り

私自身、ボランティア活動の経験がこれまでなかったのですが、学校からのお便りに募集を見つけて衝動的に応募したものです。子の学年とは関係がなかったので、知り合いがおらず、心細い感じはありました。申し込み後、少し気掛かりだったものが、的中した感じです。ですが、今後も都合が許せば、学校行事に限らず、ボランティアというものに参加を検討したいし、関心を持っていきたいと思った出来事でした。

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