参観日

家族
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学校へ

午後から休暇をもらい、学校へ。新型コロナウイルスが第五類になってから初めての授業参観で、全学年一斉の実施となり、たいそうな人出になりました。児童玄関に近づくと、上階の廊下から大勢の児童が顔を出しており、「○○さんの、パパー」など、声をかけてくれます。勝手ながら歓迎されている感じがあり、いつもとても楽しくなります。廊下では父兄や児童があふれ、すれ違うのも大変なくらいです。

授業内容①

今回は音楽でした。テーマ曲が決めてあり、最初に曲の成り立ちや意味を学び、(海外の楽曲でした)楽器の種別に分かれて、自由練習。そのあとみんなで合わせて演奏。という流れでした。
楽器は、見る限りですが、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、木琴、ピアノ、などなど。児童が自由に選んだそうです。

授業内容②

児童が好きに場所を選んで、グループを組んで、自由練習するとは新鮮でした。参観者も自由に場所を変えて見学できるのです。児童に話しかけることももちろんできます。自由練習とはいえ、我が子やその友達と色々話ができるのは良かったです。最後の全員演奏もぴったりとはいきませんが、最後までみんなで演奏しきったのは感動的でした。

懇談会

授業が終わった後に、五年生の保護者懇談会に出席しました。出席者は一クラスにも満たなかったものの、通常と異なり、各家庭内の様々な事柄について、意見交換ができ、有意義な時間となりました。入学以来の五年間でこういった懇談会は初めてかと思います。冒頭に「地域と学校パートナーシップ」の説明と組織の紹介があり、その取り組みの一環かと思われます。

授業参観を終えて

夕食時、家族で学校のことを共有するのが、授業参観日や個人懇談があった日の常となっています。子も親の感想を聞きたがりますし、親としても、どう感じたかを子に伝えることで、単に「授業を見学」する、以上の効果や充実感を得ることができています。今後も学校行事には積極的に関わり、子が受けてきた教育に地域の一人としてフィードバックといいますか、恩返し的な感覚で行動していけたらと考えています。

 

 

 

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