老後のこと

悩みや課題
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少し先の状況を考えた

職をリタイアしたとき、老後を過ごしているとき、我が身を取り巻く状況はどうなっているか。
これまでほとんど考えたことがありませんでした。
ただ、資産を確認したり、家計の収支を見直したりと、老後の生活を見据えて資金シミュレーションは自分なりに行ってきたところです。
親の介護や空き家の問題など、それほど遠くない将来に十分に起こりうる事象も考慮していかなければとも考えています。

子供の状況

そうしているときにある時ふと、自分らが老後を迎える前後の子供の状況について、思いが至りまして。「遅いよ」とつっこまれても仕方ありません。
私は結婚が遅く、仕事が定年を向かえる頃でも、まだ子供は(進学していれば)大学生の真っ只中。数年で社会人とはいえ、順調に行ったらの話ですね。
進学浪人するかもしれないし、就職浪人するかもしれない。あるいは、引きこもるかもしれない。会社を転々とするかもしれない。成功しないままYouTuberを目指しつづけるかもしれない。

まだまだこれからが本番

子供がさまざまな試練や課題を既に乗り越え、社会人として成熟しつつある時期にリタイアを向かえるのが、理想的でしょうか?わかりにくいですね。なんというか、ざっくり言えば、手がかからなくなる、完全に自立した状態ですかね。
どうやら私のリタイア後はそうではなさそう。自分の老後だけ心配するのは、まだ時期尚早のようです。私は年齢の割に、まだまだこれからなのだと実感するとともに、覚悟を新たにしたところです、というお話でした。
そもそも子供のことだけではないですね。子以外の家族の状況もどうなっていることやら。

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