肩と首が痛い

体のこと
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右側の痛み

3ヶ月くらい前から、痛みだしました。正確には左側の首から左肩にかけての痛みです。最初は、寝違えたな、くらいにおもっていたのですが、どうやら違うようです。首をひねったり、肩を動かしたりすると、軽くズキッとします。大した痛みではありません。調べてみると、「左肩の限定痛み」は場合によっては深刻らしいので、心配です。

クリニックを探す

整形外科を探してみました。自宅周辺にはありません。通うことになるかも知れないので、通勤中に立ち寄れるところを探ってみました。施設によって得意分野が色々あるものですね。職場付近となると結局は限定されてしまいました。私のこれまでの人生において、整形外科に行くのは高校生以来かと思います。部活で膝を痛めたとき以来かと。

診断結果

医師に症状を伝えたところ、とりあえずレントゲンを撮ることになりました。画像を見ながらの説明によると、頚椎の3番目くらいのところが、少し狭くなっている、この部分で神経が圧迫されている可能性がある、とのことでした。時折、腕や指先に痛みを感じることがある旨を伝えると、頚椎部分による神経圧迫で説明がつくので、おそらく間違いないでしょう、との診断で、まずはこのアプローチで様子を見ましょうとのこと。治療といっても痛み止めが処方されただけですが。私から、完治はないのでしょうね?と問うと、まあ、そうですね、ですが、神経痛は良くも悪くも慣れてしまいます。いずれ、気にならなくなるでしょう、と医師。そうなんでしょうか?納得いかない部分が少し残りながらも、クリニックを出て、道路を挟んで正面にある薬局で痛み止めを処方してもらい、家路につきました。

今後の見通し

神経痛がおそらく正しい診断結果だとすると、今後の通院も痛み止めを繰り返し処方されるだけでしょう。そうなると、医師によると神経痛には慣れるそうなので、薬は不要となるわけで、通院の必要もなくなる。痛み止めを必要とするほど苦痛ではないし、飲んでみたところ、さほど痛みは軽減されなかったので、飲むのをやめました。もともとは、首周りの痛みに深刻な原因がある可能性を心配しての診察だったので、それが払拭されたとたん、痛みが気にならなくなってきたのも事実です。我ながら単純なものです。

所感

大変月並みな感想になりますが、年をとったな、と思います。若いころ、お年寄りの話の中で、足が痛くなった、腕が痛くなった、などよく耳にしていましたが、今思い起こせば、それらの痛みは大抵、根本的には快癒しないとも残念そうに言っていたのが印象に残っており、此度の件も多分に漏れず、単純に自分にもそういった事が起きるようになったのだなと、しみじみと納得したところです。首肩にとどまらずとも、これから出てくるであろう体の不具合と、長く上手に付き合っていかねばならぬと、気持ちを新たに?したところです。

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