冷やし中華

家族
この記事は約3分で読めます。

初めて食べる?

とある週末の昼食。冷やし中華を自宅で作って家族で食べました。
普通に販売している、冷やし中華パッケージのもので、乾麺をゆで、細く切ったキュウリ、スライスしたトマト、細く切ったたまご焼きをトッピングし、付属のたれと白ごまをかけて、出来上がり。
おいしく食べている食事中、そういえば外食で冷やし中華食べたことないかも、という話を私が伝切り出すと、妻も同様とのこと。子も誰かに連れられて食べに行ったことはないとの事。

お店で食べてみよう

今度、外食で食べてみようという話になりました。私が子供の頃は、冷やし中華といえば、暑い時期に月イチくらいの頻度で週末のお昼に自宅で食べていました。時期に差し掛かると、「冷やし中華始めました」などののぼりが目には付いたものの、特に意識することもなく、「今年も冷やし中華の時期かあ」などの感慨も特に感じることなく生きてきました。
 日を改めて、買い物ついでにお店を探してみると、意外にも「冷やし中華」が名物だったり、評判がよかったりするお店を見つけることができません。
 結局は、某ラーメンチェーン店に目当てののぼりを車中から見つけたので、半ば妥協した心持ちで入店しましたが、考えてみれば店にも慣れているし、子はこのチェーン店を好んでいたので、私も妻も手始めには良かろう、とも納得しつつ席に着く次第となったのです。
 冷やし中華三つを迷わずオーダーし、通常よりも長めの待ち時間だなと感じつつ待っていると、運ばれてきたのは、透明なガラスの器にタレがたっぷりと入り、麵の上には見慣れたトッピング誰もが馴染みのその姿を見せる、まさに「冷やし中華」です。器もよく冷やされていたのが印象的でした。麺もよく冷やされ、締っていて、太麺のせいもあり、かなりコシが強い。食べる人によっては固いと感じるかも。近年、家庭で食していたのは、細麺のタイプだったので、なおさら固めにお感じたのかもしれません。
 よく冷えている、麺にかなりのコシがある、という以外は、食味はこれまで食べたものと相違はありません。ちなみに私は麺類をきれいに啜ることがあまり得意ではありません。箸で掴んだ麵を最後まで啜りきることができず、途中でかみ切ってしまうことが多いのですが(たくさん掴みすぎですね)、今回は今まで以上にかみ切るのに少し苦労した気がします。

食べながら気が付いたこと

 普段からわが子は食べるのが比較的ゆっくりなのですが、冷やし中華は早々に平らげてしまいました。やっぱり好物だと違うねえ、と妻と話したのですが、ふと気が付いたことがあります。
 子は普段からうどんやそばでも冷たいものを好みます。ラーメンは好きですが、冷えたラーメンもなかなかないので、普段からふーふー冷ましながら、ゆっくりと食べていました。彼は猫舌ではないとは思っていたのですが、どうやら熱いものが苦手なのか?猫舌にも程度があるのでしょう。認識を改めました。
 それにしても、ネタは「冷やし中華」でしたが、投稿前に読み返すと随分と大げさな内容になったものです。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました