年間を通して
暖房が必要な時期を迎えてしばらく経ちました。我が家はエアコンで暖を取っています。冷房もエアコンです。冷房に不満は特にありません。少し悩ましいのが、冬季の暖房です。LDKの広さを考慮して能力を選んだので、十分に温かいです。概ね快適なのですが。
真冬の暖房時の困っている点
乾燥するので、冬季は加湿器を併用してます。冷房期は特に不満はありませんが、暖房期は、霜取り運転に困ってます。そこで霜取り運転中、暖房が止まっている間を補う機器を探すことにしました。
補助暖房
寒い日に、エアコンの霜取り運転が始まるとがっかりです。あーまたか、という感じです。うちの場合は、10~20分くらい止まります。1~2時間に1回くらいでしょうか。真冬の、最高気温が0℃近くになると、長いと30分近く霜取りしてます。これまではじっと我慢してたのですが、今冬からは、霜取り運転中を補う暖房機器を探すことにしました。条件は、
- 立ち上がりが早いこと
- 加湿機能は不要(加湿器があるので)
- 足元が温かいこと
補助暖房を使うことによる電気代の増は、気にしないことにします。長時間継続して使うわけではないからです。快適さを優先します。
機器の選定
電気が熱源なのは大前提です。電気を使った機器をあげてみました。
- オイルヒーター(パネルヒーター含む)
- セラミックファンヒーター
- 反射型電気ストーブ(ハロゲンヒーターなど含む)
- 電気カーペット(電気毛布含む)
「1」は立ち上がりが悪すぎです。木造だと熱容量的にもあまり効果的ではありません。
「4」はそもそも間欠運転するものではないし、エアコンが止まった時に使うのはふさわしくありません。身に着けて歩き回るような使い方ならともかくも。
残りは、「2」か「3」ですが、迷います。
短時間ですが、広範囲ではなくとも送風が欲しいので、「2」も捨てがたい。
近くにいればかなり温かい「3」も魅力的。
しかし、送風がないと局所的になり、熱源の近くにいないといけない、と考えると、
やはり「2」か。しかし、送風するとはいえ、どこまで「3」による風が温かいか。
「2」か「3」で検討したいと思います。使ってみないとわからないので、実際に導入してみたいと思います。
結論
実家にセラミックファンヒーターがあったので、借りてきて使ってみました。1000ワット程度のものです。吹き出し口付近は温かいですが、離れるとほぼ空気の流れになってしまう感じです。広いLDKには一時的な暖房にも心もとなく思えました。
一方、反射型の電気ストーブですが、こちらも1000ワット程度のものが我が家にあったので、エアコンが止まった時に使用してみたところ、暖かさが感じられるのが格段に素早く、熱を確実に感じることができました。体の芯から温まる温かさでした。今冬は暖冬であることも大きいですが、補助暖房としては今のところ、十分です。
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